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2019.09.22
Wedding

春待ち花

Gallery
大人の風情
冬の代表花である椿は春の訪れを告げる春待ち花。
椿は昔から人々の間では長い冬の終わりを告げる花として、
花が咲くのを心待ちにして辛い冬を越したといいます。
椿の花が咲くと待ちに待った春が来るという意味で「春を待つ木」の
春と木がくっついて、「椿」となったという説もあります。
40歳を超えてやっと出会えた運命の人。
その人は椿の花言葉(控えめな素晴らしさ・謙虚な美徳)のような人でした。
その椿が新郎の出身地域の花でもあったため、新婦は手作りでたくさんの椿の花を
作られ可愛い瓶に差し、席札とされました。
ウェルカムボードや髪にも椿を飾られました。
心待ちにした春を喜ぶように、いつも穏やかで優しい微笑みを交わすお二人でした。

こうやって、思い出の花や記念日の誕生花を花言葉も意識して
デコレーションや演出に組み込みます。
いつもいつも、ずっと前からそうなんですが、
やることに「意味」がないのがあまり好きではなく…(笑)
全てに意味を持たせて意味のあるものにしていけたらいいなぁと思っています。
「なぜ椿なのか!!!?」
「なぜ青なのか!!!?」
「なぜこの曲を使うのか!!!?」
めんどくさいヤツなんですよ。私って(笑)
でも、この究極のこだわりが、きっと多分おそらく、結婚式1年後とかに椿を見かけた
ゲストの方が「あ、何か思い出すなーあの二人を(*´з`)」になるはずなんです♡

そういえば昔随分前に、「花に例えると何ですか?」という質問に対して
私は「梅」と言われたことがあります。
どうリアクションしていいのか困るくらいの中途半端な花の名前を言われ
少し面白くない気持ちでいたことを思い出しました。
だって、普通「チューリップ」「ひまわり」「バラ」辺りを言いませんか?ヽ(`Д´)ノ
でもね、花言葉を調べると
「不屈の精神」でした(笑)
その方はわかっていっているのかどうなのかは定かではありませんが、
なるほどね。と、少し嬉しい気持ちになりました(*'ω'*)
Data
  • 開催日:
    2018年11月10日(sat)
  • 会場名:
    五万石千里山荘
  • 概要:
    富山縣護国神社挙式から千里山荘にて50名のご披露宴
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