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    2020.12.08
    ハミングバードの結婚式の作り方

    結婚式って何なんだろう。何のためにするんだろう。今のスタイルってどうなんだろう。

    と色々考える事があって、色々調べてみることが多々あります。

    私が生まれた昭和40年の頃、一年前に開催された東京オリンピックの頃から

    おそらく商業化されてきたのだと思っています。

    商業化は商業化で、別にいいんですよ。否定はしません。

    ただ私が思うのは、結婚式を挙げないという選択をされた方の理由をきくと

    ほっておくわけにはいかないなぁと思うんです。

    何度も何度もブログにも書いていますが、今の結婚式のスタイルが「嫌」という理由

    であるならば、他のカタチがちゃんとあるよってことを伝えたいのです。

    挙げないって決めた2人だって、本当は親に感謝も伝えたいし、大好きな人たちに集まってもらって

    自分が選んだ伴侶を公の場できちんと紹介したいって思っているかもしれません。

    だから、結婚式の何が嫌なのか、お話きけたらいいなぁと思ってます。

    その理由が全て解決できるのならば、結婚式はやった方が断然いいですからね。

    なんでいいのかって?

    挙げたらわかりますよ♪

    そもそも、生まれたころから成長の過程で、親からはお食い初めや七五三、入卒園の祝い、成人式など

    人生の通過儀礼の儀式を、全部してもらっていると思うんです。

    (してない方もいるかもしれませんが・・・)

    それを大人になったとたんに本人から「やらない」宣告って。

    親は「あんたらの好きにしたらいいよ」って言ってくれてるかもしれないけど、

    それって本音なのかなぁ。

    子の幸せしか願わない親だからこそ、「あんたらがそれで幸せになるのなら」って思ってくれてるのかもしれません。

    でも、やっぱり、人生最大のハレの日「結婚式」をやらないなんて、寂しいと思うのです。

    「めんどくさい」って理由だったら、この先結婚生活何年も続けるの厳しいんじゃないかな。多分。

    「お金がない」って理由だったら、できる範囲でやればいいと思うので、そこは色々提案できます。

    結婚って、お互いの思いやりで成り立つものだと思っています。

    勿論お金もないよりあった方が絶対いいです。ケンカの種が減ります(笑)

    「好きだから」とか「一緒にずっといたいから」という理由だけでは、継続は難しいんですよね。

    夫婦となって二人にならないとできない経験をするのが「結婚」です。

    そこに子供も加わるとなると、その経験値は独身時代とは比べ物にならないくらいの圧倒的差が生まれます。

    そうやって、一人から二人で生きる。ということを選んだ二人のスタートの日が「結婚式」になるんです。

    困ったときに、周りがみんな手を差し伸べてくれます。

    負けそうなとき、周りがみんな応援してくれます。助けてくれます。

    別々に生きてきた二人の周りの人たちが、結婚式をすることにより「一堂に会する」ことができるのです。

    全員で共有するほうがいいですよね。

    2人に相応しい結婚式のカタチ、一緒に考えます。

    そして必ず納得するカタチに作ります。

    ホテルウェディングやハウスウェディングでは決してできないカタチです。

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