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    2020.06.19
    ハミングバードへの問合せ→お申込みまでの流れ

    ハミングバードに来られる方は

    ①ネットで富山の結婚式を検索していてHPに辿り着いて、興味を持ち

    資料請求し、届いたものを見て、話を聞きたいと思った方。

    ②ハミングバードの存在を知っていて、直接かHPよりお問合せされた方。

    ③誰かに進められて、とりあえず話を聞きに来られる方。

    です。

    決めて頂けるのは、ほとんど①と②です。

    ・ハミングバードの作る雰囲気が好きだとか

    ・ちゃんとやりたいとか

    ・ゲストハウスやホテルのような、ちょっと派手派手しいのはイヤだからとか

    ・結婚式なんて面倒くさいからやる気ないのに、親がどうしてもやってくれと

    いうからとか

    そういった方が多いです。

    ハミングバードはプランとかマニュアルとかテンプレートみたいなものがないので

    そのカップルの話を聞いて、望まれるスタイルを提案します。

    場所もそうですし、内容もです。

    やりたくないことは必要のないことであればやらなくてもいいし

    もちろん、ゲストの為にやらなければいけないことはちゃんと説明してやって頂きますが、

    基本的に、結婚式に不要なもので、本人たちが望んでないことはやりません。

    たくさんお話を聞いて、どこでやるのがベストなのか、日程はいつなのか、

    やりたいことは何なのか、大体の人数(親族・友人の振り分け)を伺って、

    大体の予算をお伝えして、ご提案して納得頂いてからのお申込みになります。

    ハミングバードは年間施行数に限りがありますので、いい日はやっぱり早く埋まって

    しまいます。

    なので、日程にこだわる方は、場所が決まってなくても、先にご予約をされますね。

    ハミングバードに依頼するメリットってなんでしょうか?

    なんなんですかね?(笑)

    恐らく、やった方たちだけが知っている。ということでしょうか。

    私は、ホテルもハウスも知っているので、全然やり方が違うということはわかってやっています。

    そういうのが嫌だったから、ハミングバードのやり方が生まれた。というのもありますし。

    結婚式っていうのは、とりあえず、「一回」しかしません。普通は。

    なので、結婚する二人は、他の会場と実体験を比べることはできないし、やり直しもできないのです。

    自分の結婚式が「大満足」だったのなら、それでOKなのです。

    もしかしたら、他でやってたら、100%の満足度は120%の満足度だったかもしれないけど

    それは、絶対わからないことなんですよ。

    お友達の結婚式に出席して、それより自分の結婚式の方が数倍良かった!っていう感想は

    「自分の結婚式」だからなんですよね。

    お友達も多分同じように思っていると思います。

    私はいつも予算がある場合は、なるべく予算内でできる最高のものを提案しています。

    …しているつもりです(笑)

    最初の見積もりから、打合せを重ねるたびに、どんどん上がっていく打合せのやり方ではなくて

    最初に出した見積から、ほぼかわらない状態で当日を終えるようにしています。

    もし、途中で予算が大幅に増えて(親がかなり協力してくれることになったとか、祖父母が思った

    以上にお祝いをくれたとか)諦めていたことを我慢しなくてよくなった時は、それなりに必要な部分は

    増額したりしますが、その喜びに便乗して調子にのることはありません。

    あくまでも、冷静に(笑)

    でもね、やっぱり後悔はしてほしくないんですよ。叶うことなら一ミリも。

    とにかく結婚準備期間は、2人やご両家が不安になったりすることがないように、常に連絡をとれる

    状態にしてあるとか、あちこちとの折衝が必要ないとか、準備が大変すぎて嫌になったりしないようにして

    提案型の打ち合わせにしているとか。

    だって、初めてのことでわかんないことばっかりじゃないですか、結婚式って。

    だから、本当に必要なものと不要なものは会場目線ではなく、2人にちゃんと伝えてあげたいのです。

    いらないお金使ってほしくないのです。

    「一生に一度だし、この日くらい、パー―――っと使おう‼その為に頑張ってきたんだし♪」

    なら、いいのですが。

    それでも「ここから選んできてください」「この中から選んでください」って言われたって

    何を選べばいいのか、何が正解なのかはわからないと思うのです。

    わからないから「普通はどうなんですか?」と聞くと「普通はこうですよー。皆さんこのくらいにされてますよー」

    と言われる。「じゃあ、私たちもこのくらいにしておかないとダメだよね…」ってね。

    例えばお料理でいうと、最初の見積もりが15000円になってても、

    打合せで「皆さん18000円とか20000円とかです」と言われると、

    ケチったって思われるのが嫌でランク上げるのが人間の心理でしょう。

    3000円あげるだけで、60人のゲストなら、ほらもう18万円の増額になってしまいます。

    「みんなそうしているから、それでいいんだ。それが当たり前なんだ。」と考えられる方は

    そういうところでされます。ゲストハウスは「雰囲気代」も含まれていますしね、

    それはそれで間違ってないですし、いいと思います。

    そういうのがちょっと腑に落ちない方は「ハミングバードさんにお願いしたい。」になります。

    お願いが決まったら、正式にお申込書にご記入頂き、当日までの流れをご説明します。

    この後は、また次のブログでお話ししますね♪

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