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    2020.05.16
    富山の神前式と人前式と仏前式とチャペル式

    日本の結婚式の挙式の種類は4種類あります。

    まずひとつずつ、どんな挙式なのか説明しますね♪

    神前式・・・神前式は、神殿にて行われる日本の伝統的な挙式スタイルです。

    家と家を結び付けるのが結婚であるという考え方に基づき、神職と巫女が両家の縁結びをし、

    神に報告する挙式スタイルです。

    今の形のような神前式が始まったのは、明治33年に大正天皇のご成婚を記念して

    日比谷大神宮で行った結婚式からと言われています。

    ということは120年の歴史がある挙式スタイルとなります。

    「三々九度の盃」(盃を重ねることによって「家と家」の固い絆を結ぶ)を交わし、

    「玉串奉奠」 などの儀式を通して、神にふたりの結婚を報告します。

    神前式を行う場所は、もよりの神社もしくは、神殿が併設されている結婚式場やホテル、

    提携神社のある結婚式場を探すのが一般的です。

    披露宴を行う会場でやる神前式は、神社から神主さんが出張してくれるという感じです。

    もちろん、神社で挙式のみを行い、披露宴は別会場も可能です。

    基本的に最近はほとんどこのスタイルですね。

    ホテルなどの神殿はほぼ用無しな感じになってきています。

    富山では、カナルさんは結構立派な館内神殿お持ちなので、そこはまだ需要はある感じ

    でしょうか?私はよくわかりませんが。

    神前式を行いたいと思うカップルさんも、本物志向になってきているということでしょう。

    富山市内では護国神社や日枝神社、西の方では射水神社や高瀬神社が有名どころでしょうか。

    それぞれ良し悪しはありますので、詳しく知りたい方はお尋ねくださいませ(‘ω’)ノ

    人前式・・・人前式は、二人が大切にするゲストの皆様に結婚の誓いをして、

    ゲストの皆様から承認を得る挙式スタイルです。

    宗教色を感じさせたくない方や、ゲストと一緒に作り上げるようなオリジナル性のある

    挙式にしたいカップルにピッタリです。

    また、人前式は実施する場所にも決まりはありません。

    人前式対応のチャペルや神殿、披露宴会場でも行えることはもちろん、

    2人の思い出の場所で挙げることも可能です。

    チャペル挙式じゃなくても、お父さんと和装で一緒に入場とかできますので、おススメですね!

    新郎新婦の衣裳も決まりなく自由なため、ドレス・和装どれでも選べます。

    進行は披露宴の司会者がすることがほとんどです。

    仏前式・・・仏前式とは、仏様の前で挙げる結婚式のスタイルです。

    寺院で先祖に結婚を報告し、ふたりが出会い結婚に至った「縁」を、仏様に感謝し、

    来世での契りを誓います。

    仏様を大切にする日本人ならではの結婚式スタイルですね。

    仏前式を行う場所は、新郎もしくは新婦の先祖代々のお墓がある「菩提寺(ぼだいじ)」、

    または縁のある寺院が一般的です。

    もちろん自宅に仏壇がある場合は、自宅に僧侶を呼んで執り行うことも可能です。

    仏前式は、新郎新婦のどちらかがその宗派の信徒であることが前提ですが、

    最近では信徒でなくても仏前式を挙げられる所もあります。

    気になる寺院がある場合は、事前に確認すれば挙式も可能ですのであきらめないでくださいね。

    歴史的には、神前式より少しだけ古い感じです。内容は、数珠授与やお焼香などがあります。

    日本の葬儀はほとんど仏式であるにもかかわらず、婚礼に至っては、仏前式はほぼないという・・・

    よくわからない現状でございます(笑)

    教会式(チャペル式)・・・教会式は別名キリスト教式とも言われ、キリスト教のしきたりに

    のっとって神に愛を誓う挙式スタイルです。

    ハウスやホテルのチャペルで挙げる結婚式にゲストとして参列したことがある方には、

    最も馴染みがあるスタイルではないでしょうか。

    新婦は純白のウェディングドレスを着て、新郎はタキシードを着用します。

    母親によるベールダウンや父親と新婦がバージンロードを歩くシーンが印象的な挙式スタイルですね。

    讃美歌うたうやつです。意味もわからずに・・・。羽とかふってくるやつです。

    いや、別にいいんですけど、ごめんなさい。

    式を執り行う場所は、一般的には結婚式場のチャペルが多いですが

    本格的な教会式ですと街の教会でも挙げることが可能です。

    例えば富山でいうと、二番町教会・聖マリア教会・鹿島町教会などなど。

    本物の教会で上げる場合は、ほとんど挙式日まで最低2回は礼拝に参加されることを義務付けられます。

    でも、式を司るのは本物の牧師さんですからね。

    ただし、本物の教会では、宗派が違う人に対して一定の条件下でのみ挙式を認めるか、

    場合によっては他宗派・他宗教の人は断るケースもあります。

    本物の教会で結婚式を挙げようと思っている方は、相談してくださいね。

     

    4つの挙式スタイルの説明をざっくりとさせて頂きましたが、下手すると、

    本物の教会で教会式をするのが、一番リーズナブルかもしれません・・・。(「本物」連発しすぎw)

    「挙式料」ではなく、「献金」なので。

    「お気持ちで」と言われますが、それは5万とか7万程度でした。(10年くらい前の話ですが)

     

    どの挙式も大体20分~30分くらいです。

    あまり結婚式をされていない神社さんですと「1時間くらいかかります……」と言われますが

    それでは、新郎新婦もご家族もご列席の皆様もちょっとキツイと思われますので

    要相談でしょうか。

    どの挙式スタイルがいいのか。

    なぜ、そのスタイルがいいのか。

    じっくり考えてお選び頂きたいと思います(^.^)♡

     

     

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