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    2019.03.11
    日本の結婚式

    結婚式には「心」がはっきりと表れます。

    結婚準備は結婚式をする人だけに与えられる大切な時間ですが

    その時間を共に過ごす私には、お二人の事がとてもよくわかります。

    「感謝を伝えたい。」

    という気持ちはどなたもお持ちですが、形にしていく最中におざなりになってしまうことが、多々あります。

    準備から本番に至るまで、あらゆる筋を通し、式をやり遂げたカップルは、大人としての責任を考えはじめます。

    というか、「しっかりせんなんな」と気付きます。

    私は新郎新婦がブレてきたときには必ず言います。

    「何のためにやるんでしたっけ?」と(笑)

    そしたら必ず「はっ!」ってなります(笑)

    小さなことでも丁寧にしよう。

    人にやさしくなろう。

    世の中のために、誰かのために生きよう。

    そんなことを決意できる結婚式をあげられたらいいですよね!

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    平成の30年間で結婚式という儀式はめまぐるしい変化をしてきました。

    多分、次の新しい時代はオーソドックスな「日本の結婚式」がさらに求められる時代だと思っています。

    「一世代前から結婚式離れが進み、結婚式を行わないカップルも増加している」とあちこちで記事だったり何かでよくみかけます。

    なぜ、行わないという選択肢があるのか・・・全くわかってないんですかね?不思議です。

    どの形がベストなのか。

    結婚式にかけるお金はいくらが普通なのか。

    何のためにするのか。(これ大事。しつこいw)

    あ、やばいです。毒舌病がでそうなので、この辺でやめておきます(笑)

    流行り廃りではなく、江戸時代から受け継がれてきた婚礼を正しく後世に伝えていきたいと思います。

    ←地元の小さい頃から慣れ親しんだお寺で仏前挙式。披露宴もそのままお寺の大広間にて開催されたお二人。

    あるものを使い、自分たちで丁寧に準備をされました。

     

    ↑和の結婚式に憧れ、100年の歴史がある神前式を選ばれたお二人。そして、公共の施設での結婚式。

    家族の温かさがゲスト全員に伝わる楽しくも涙溢れる結婚式でした。


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