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    2017.07.26
    アウトドアウェディングを行う時に。

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    「ちゃんとしたところで結婚式をしてほしい。」と親に言われました。と相談されることがあります。

    どこでやるのが「ちゃんとしたところなのか。」
    それは場所なのか。対応なのか。

    親御さんの言われる「ちゃんとしたところ」というのはホテルだったり、専門結婚式場のことを言って

    おられるのだと思います。

    でも、ちゃんとした結婚式をやっているか?というと疑問ですね。

    ちゃんとやっているところもあるかもしれない。

    多分、プランナーの当たりはずれは間違いなくありますからね。
    外での挙式である以上、「ちゃんと」にお応えするのが私の使命と感じています。
    二人の動線より、ゲストの動線を優先します。
    アウトドアとかラスティックって、「自由」というイメージがありますが
    ハミングバードでは、心やおもてなし・伝統文化を大切にプロデュースしていますので
    お年寄りにも叔父さん叔母さんにも子供たちにもお友達にも全てのゲストの満足を狙います。

    「伝統」とか難しいこと言ってますが、要は結婚式の本質をちゃんと伝えて、

    「何のための結婚式なのか?」というところをキチンを掘り下げて結婚式をやろう!ということです。
    「ゲストのため」に作られた結婚式は「二人のため」になります。
    「二人のため」だけに焦点をあてて作られた結婚式は、=「ゲストのため」にはなりません。

    これは「絶対」です。
    私は新郎新婦と同じ目線でプロデュースしています。
    私のお客様は新郎新婦ではなく、新郎新婦のゲストの皆さまです。

    ハミングバードのラスティックウェディングやアウトドアウェディングは見た目新しいかもしれません。

    でも、ちゃんと日本人として知らなきゃいけない大切な儀式の意味を知った二人なので、

    「慎ましい」という言葉がとても良く似合う雰囲気を当日は醸し出されています。

    「優しさ」って何でしょう。

    人によってその感じ方は多種多様だとは思うのですが、私はめいっぱいの優しさを二人に与えたいと思っています。

    ハミングバードのカップルは自分達が主役だなんて誰も思ってないでしょうね(笑)

     

     


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