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    2018.12.28
    2018年もありがとうございました!

    ハミングバード ウェディング 忘年会。(年末に思うこと)

    昨夜は、今年1年私と一緒に結婚式を作ってくれたメンバー12名で忘年会でした。

    #ベトナム料理ティエンコムベトナム さんで美味しい料理を堪能したあとは、

    総曲輪のSEGにてカラオケで盛り上がりました♡

    メンバー紹介

    アイデアに行き詰まった時、何時でも優しく相談にのってくれて、最高のアドバイスをくれる

    #本瀬齋田建築設計事務所サモアーキ の齋田さんとあゆみちゃん。

    ギリギリの音源準備や、何も無い会場での音響設置や、私が司会をする時も、

    アドリブだらけの無茶ぶりな進行に、余裕で付いてきてくれる、#スタジオはい の葛さん。

    何も指示しなくても2人で抜群のコンビネーションで撮影してくれる、

    カメラマンの 田中 祐樹さんと映像の Kenji Sakai くん。

    私の装花イメージをそのまま形にしてくれる #フラワーショップイランイラン山岸 友美 ちゃん。

    私のスピードや適当な部分にちゃんと対応してくれて、安心してお嫁さんを任せておける

    ヘアメイク着付けの 佐伯朋子さん。

    フォトジェニックにしたい、メインバックやウェルカムスペースの装飾をしてくれる 山﨑 広介くん。

    どんなアクシデントにも突発的な変更にも余裕で対応してくれる司会の 西田晶 ちゃん。

    私の右腕じゃなくて両足(笑)のアシスタント 藤永由香子。絶賛産休中。

    そして、全体をいつも見守り、信頼して、任せてくれるボス 武内 孝憲

    みんなの笑顔を見ているだけで、泣けてきます。

    みんなのお陰で、ハミングバードウェディングは成り立っています。

    みんな、穏やかで優しい人ばっかりです。

    メインメンバー以外にも、時折違うスタッフも入りますが、いい人ばっかり。

    お世話になった会場の皆様にも感謝しかありません.

    ホントにありがたいです。

    来年も、ハミングバードウェディングチームは、

    柔軟に、優しさに満ち溢れた「本物の結婚式」を提供していきます。

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    2018.12.28
    #結婚式に自由を

    #結婚式に自由を

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    いい夫婦の日に。

    私と誕生日が同じキンコン西野亮廣さんが何かボロクソいってますー!

    でもまぁ「ほぼ」その通りなんですよ(笑)

    西野さんの記事、是非読んでください。面白いから(笑)

    https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12420758084.html

    私は27年ブライダル業界にいますが、ハミングバードがあるのは、

    やっぱそういうの嫌だったからなんですよね。

    だから、自宅とか、ビニールハウスとか、自然の家、キャンプファイヤー場、

    体育館など式場ではない所でやるわけですよ。

    今、大半の人たちがやっている結婚式の形に興味がないからとか魅力を感じないからとか

    という理由で結婚式を挙げない方が半分。

    経済的理由が半分。

    でもね、やっぱり結婚式はやったほうがいいんですよ。

    商売で言ってるんじゃないんです。

    やった人たちが「本当にやって良かった!!!ちゃんと勧めてくださってありがとうございます!」って言われてます。

    少しずつブライダル業界が刷り込ませた常識にクエスチョン持ってる方はあるいみ正常なのかもしれません。

    私でも、常識なのか非常識なのかわからなくなるときありますからねw。

    私が間違ってるのか!?と、思うことさえある。

    私は本当に必要なことと要らないものをキチンと伝えます。

    無駄なお金はかけないようにアドバイスします。

    新しいものでも必要だと判断したことは取り入れます。

    そして美しい日本の結婚式の文化も伝承します。

    欧米の真似もいいけどね。

    日本人らしさは大事な部分。

    私の思う「自由」は、きっとちょっと違う。

    自由の意味を結婚式ではき違えないで欲しい。

    私としては、やっぱり日本の伝統文化は大事にしたいわけですよ。

    マナーも大事なんです。

    臭いものに蓋をするんじゃ何にも解決しない。

    ゴタゴタ面倒臭い上司も

    価値観が合わない親同士も

    先輩ヅラする友達も

    疎遠になった親戚も兄弟も。

    大事なのは、みんなひっくるめて「招かれて良かった」と言ってもらえる結婚式なんだ。

    面倒臭いの全部ひっくるめて解決しながら進めていきたい。

    そして最強の夫婦になって欲しい。


    頑張る。

    富山に1人でも頑張る。

    私を必要とするカップルのために!


    以上!

     

     


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    2018.12.25
    結婚SANKAに掲載されました。

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    12月20日に発売された結婚SANKAに、昨年11月にプロデュースさせて頂きました

    砺波のビニールハウスでの結婚式が紹介されました。

    これはまさにオリジナルウェディングの典型的なカタチです。

    誰がビニールハウスの中で結婚式をやろうと考えるのでしょうかw

    新郎新婦から「自宅でやりたいから、手伝ってほしい。」と依頼されたときは

    ホントに一つ返事でOKしました。

    だって、ワクワクするじゃないですか。

    オリジナルウェディングは手間がかかります。

    手間がかかるということは、お金もかかります。

    なぜなら、その形は世界に1つしかない、本人たちも、私たちも、ゲストも全てが初めてのスタイルだからです。

    早く、大量に、簡単に、数多くの結婚式を消費しなければいけない、専門結婚式場やホテルと違い、カップルと充分に向き合い、

    寄り添い、進めていきます。

    ぶっちゃけていうと、面倒ですよ(笑)

    だからこそ、私たちスタッフのモチベーションは限りなく高く高く上がっていきます。

    誰もみたことのない、経験したことのない、結婚式。

    それは、見栄えも感じる気持ちも。そして、金額も全然そこらのハウスウェディングまで及びません。

    結婚という人生の大切な節目に、本当に大切にしなければいけないのは何なのか。

    それを伝えることを第一優先しています。

    承認の拍手が、鈴だろうが、ベルだろうが、ジェット風船だろうが、シャボン玉だろうが、そんなことは、正直言って全然重要ではありません。

    ウェルカムスペースの写真立ての額がどーだとか、プチギフトのお菓子がどーだとか、私にとってはどうでもいいことです。

    大切なことを理解したうえで、それらの小物類が生きてくるだけなんですよ。

     

    インスタ映えも大事ですが、人と同じことをしてオリジナルをうたうのはちょっと違うと思います。

    ちょっと毒舌で辛口ですが、いつものことなのでご愛敬、ということで(*´з`)


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    2017.11.15
    ご近所様の笑顔に見守られる自宅婚。

    前夜の暴風雨に久しぶりに生きた心地がせず、眠れない夜を過ごしました。

    天気予報もちょうど受付から挙式、集合、披露宴開始まで雨マーク。雨は降らないハミングバードウェディングなのに・・・。

    と思いきや、青空も見えベストな天候になりました!よかったー(T-T)

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    「農業を営む自宅にて挙式を行い、ビニールハウスで披露宴をしたいんです。手伝って下さいませんか?」

    というオファーを頂いた時はひとつ返事でOKしました!だって、ワクワクするじゃないですか!(笑)

    それからチームメンバーを決め話を持ちかけたら、全員が「楽しそうですね!」と(笑)。

    今日も最高最強のチームでした。

    今日は社長武内も駆けつけてくれ、ハミングバード総出となりました。

    他にもたくさんの方々に助けて頂きました(T-T)。。。

    最後は、楽しくて嬉しくて幸せで、新郎新婦と3人で泣きながら笑ってました(笑)

    お仏壇のご先祖様に手を合わせ、ご近所さんたちが見守り、子供達がにぎやかにネコを追いかけ(笑)

    気になってしょうがない「ハウス」の中を下見して、「あれ〜、素敵やねー」

    「こんながになるがいねー」と、はしゃがれて・・・(笑)

    そんな日常の中につくりだされる晴れの日とその空間。

    みなさんの笑顔が素敵でした。

    全員で作り上げた結婚式です。誰1人欠けても完成はなかった。

    今日も全てに感謝しかありません。ありがとうございました!

     

    司会:西田晶

    音響:スタジオはい!葛誠司

    写真:田中祐樹

    映像:堺 健司

    衣裳ヘアメイク:ブライダルハウスことぶき

    装飾デザイン施工:山﨑広介箱庭設計、katei

    フード:キッチン花水木    、五万石千里山荘

    ウェディングケーキ:エフテレット

    ドリンク:ハミングバード ミラー香保里、松井滋

    サービス:藤永由香子、西尾志おり

    プロデュース:西嶋真美

     


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    2017.11.07
    最高のチームで最高のハレの日を。

    最近は会場ではない場所での結婚式のオファーも増え、私たちハミングバードウェディングのチームの底力を発揮する機会を頂いております。

    私はブライダル業界に27年も居座る、自分で言うのもなんですが、いわゆる「ブライダルママ」ベテランです。

    でも周りを取り囲むチームメンバーは決してブライダル業界の人間ではないというところが面白い結果を招きだしてるのだと思っています。

    カメラマンはブライダル専用カメラマンではありません。広告や建物の仕事がメインですし、映像カメラマンもCMやPVなどメインに撮っています。

    特に自慢の装飾ですが、ハミングバードと同じビルでシェアオフィスしている、本瀬齋田建築設計事務所さんや山﨑広介箱庭設計さんの力が多大でございます。

    ブライダルを知らないからこそ、当たり前の装飾に仕上がらない所が、何ともまたいいんですよね。

    私のことを全面的に信頼し完全お任せしてくれるカップルから聞く、漠然としたイメージや家庭環境や二人の経歴や好きなもの、好きなこと。etc…

    そんなお2人の想いを脳内変換し、イメージや最終形を写真や絵などでチームに伝えるのですが、あとは結構お任せしちゃってます(笑)

    ざっくりと「西嶋さーん、こんな感じでどうですかねー」とCGや絵で表現してくれたイメージ図を見せてくれるので60060

    「うおー、素敵ー!いいねいいね!」でお任せです。

    どうしても会場の設定や新郎新婦やゲストの目線や動線上、気を付けなければいけないことだけは伝えています。

    そこらへんを感じ取り最低限注意することを伝えるのは、私にしかできないことなんですが、それを完璧に感じ取って形にしてくれるので、いつも私は痺れています。

    チームがいるから、形に出来る。

    会場さんの協力も、いつも本当に感謝しかない。

    お二人のために、そこに招かれるゲストのために、ご一緒にお過ごしになる空間や時間が、かけがえのないものになるように。

    チームのみんながそこにフォーカスしてつくりあげるから、当然ステキなハレの日になる。

    そして、関わっているみんながハッピーで楽しいから、当然笑顔のあふれるハレの日にできる。

    本当に最高のチームです。

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    ハミングバード初期メンバー

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    記録班(ハミングバードチャンネル制作)

     

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    装飾班

     

    この秋のシーズンも終盤ですが、落ち着いたら実績紹介(実は昨年11月からストップしてます…ごめんなさい)やyoutubeなどでご紹介していきますので、またご覧になってくださいね♪


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    2017.09.02
    『Humming bird CHANNEL』はじまりました!

    どーん!って感じですが(笑)

    これまでは、ハミングバードで結婚式された素敵カップルの挙式披露宴ダイジェストのみを

    ご紹介していたのですが、ハミングバードの想いをもっとたくさんの皆様にお届けできたらいいなーと思い、

    こういう形でお話させて頂くことになりました。

    結婚式を挙げないカップルが増えている理由、ご存知ですが?

    挙げないって決めたカップルはわかりますよね?

    ●お友達の結婚式に参加して、「こういうのならやりたくない」って思った人。

    ●準備が大変すぎると聞いて、「そんなんだったらやりたくない」って思った人。

    ●お金がもったいない。「そんなんなら、これからの生活の他の部分に回したい。

    いい所に旅行に行きたい」って思ってる人。

    こんな考えで「結婚式をやらない」と決めたのなら、是非私に会いに来てほしいです♪

    スクリーンショット (218)

    チャンネル登録お願いします!(^^)!

    https://www.youtube.com/channel/UCx9om4yP0rZ_kaB-Q7tOqMw

     


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    2017.07.26
    結婚式会場を即決しないでください

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    ※以下の記事は、weco編集長(weco:自由な結婚式・フリーウェディングプランナーの雑誌) 

    ウェディング雑誌エディター 高橋康博氏のフェイスブック昨年の7/16の投稿より引用させて頂きました。

    『ブライダルフェアに来たカップルさんに、「この結婚式場でやりたい!」と、即「決定」してもらうことと、

    その場で即「契約」させることは次元の異なる問題です。

    この報告書を読んで、いろいろ残念で仕方ない。
    http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/…/kyusai/funsou1507

    一部の結婚式会場が行っている“即決”と呼ばれるセールス手法。
    高額の成約割引や即決特典を出して勧誘したり、何時間も拘束して契約を迫ったり、内金をコンビニATM

    おろさせに行かせるといった話を聞いたことがありますが、論外です。

    まともな結婚式会場は強引に契約を迫ったりはしません。

    どんなに気に入って、条件が良かったとしても、
    その場で契約書にサインしたり、内金を払ったりなんかするものではありませんよ、カップルさんたち。
    大人として契約を交わすというのは、どういうことかまず考えてください。

    家に持ち帰って、一度冷静になってください。
    他の会場も見て、比較検討してください。
    ちゃんと契約内容を理解してください。
    第三者のプロにアドバイスをもらってください。

    そして必ず、それぞれのご両親にちゃんと説明をして了承を得てからにしてください。

    新郎家のご両親、新婦家のご両親、新郎新婦、最低この6人の大人の合意と納得の元に

    進んでいくのが結婚式の準備です。結婚・結婚式とはそういうことなんです。

    そのボタンを掛け違えると、後々の新生活にまで影響してしまうのです。

    結婚式業界の本物のプロは、そのことを分かっています。
    分かっているから、強引に契約を急いだりはしないのです。』

    —–☆—–☆—–☆—–☆—–☆—–☆—–☆—–☆—–☆—–☆—–☆—–☆—–☆—–☆

    まさに、その通りなんですよね。

    私も色々な会場を回っているカップルさんから色々なお話を聞かせて頂きます。

    キャンセル料についてはもちろん、前払い金や、追加料金のべらぼうさ…。

    見積に表記されている即決価格。アニバーサリー特典として100万近い値引き。もはや意味不明です。

    何なんでしょうね、どこもかしこも変なシステムになっています。

     

    「金額の割には、まともな対応もできない。送ってくる手紙やハガキも子供のような丸文字。

    僕はだんだん不安になってきました。」と相談にいらっしゃった方もいます。

    賢いカップルなら気づくはずです。

    では、質問です。

    あなたは、新車を買おうとしています。

    車種や色・グレード・オプションなど、どんな車を買うか決めていないのに、契約書にサインをしますか?

    『しない。まずは内容を決めるの。』(ブルゾンちえみ風で(笑))

    どうしても大きな金額になってしまう人生最大の儀式儀礼ですから、舞い上がらずに冷静に進めてくださいね♪

    ↓結納・前撮り・挙式・披露宴。全てプロデュースさせて頂いたカップルの映像です。

     


     

     


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    2017.07.26
    アウトドアウェディングを行う時に。

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    「ちゃんとしたところで結婚式をしてほしい。」と親に言われました。と相談されることがあります。

    どこでやるのが「ちゃんとしたところなのか。」
    それは場所なのか。対応なのか。

    親御さんの言われる「ちゃんとしたところ」というのはホテルだったり、専門結婚式場のことを言って

    おられるのだと思います。

    でも、ちゃんとした結婚式をやっているか?というと疑問ですね。

    ちゃんとやっているところもあるかもしれない。

    多分、プランナーの当たりはずれは間違いなくありますからね。
    外での挙式である以上、「ちゃんと」にお応えするのが私の使命と感じています。
    二人の動線より、ゲストの動線を優先します。
    アウトドアとかラスティックって、「自由」というイメージがありますが
    ハミングバードでは、心やおもてなし・伝統文化を大切にプロデュースしていますので
    お年寄りにも叔父さん叔母さんにも子供たちにもお友達にも全てのゲストの満足を狙います。

    「伝統」とか難しいこと言ってますが、要は結婚式の本質をちゃんと伝えて、

    「何のための結婚式なのか?」というところをキチンを掘り下げて結婚式をやろう!ということです。
    「ゲストのため」に作られた結婚式は「二人のため」になります。
    「二人のため」だけに焦点をあてて作られた結婚式は、=「ゲストのため」にはなりません。

    これは「絶対」です。
    私は新郎新婦と同じ目線でプロデュースしています。
    私のお客様は新郎新婦ではなく、新郎新婦のゲストの皆さまです。

    ハミングバードのラスティックウェディングやアウトドアウェディングは見た目新しいかもしれません。

    でも、ちゃんと日本人として知らなきゃいけない大切な儀式の意味を知った二人なので、

    「慎ましい」という言葉がとても良く似合う雰囲気を当日は醸し出されています。

    「優しさ」って何でしょう。

    人によってその感じ方は多種多様だとは思うのですが、私はめいっぱいの優しさを二人に与えたいと思っています。

    ハミングバードのカップルは自分達が主役だなんて誰も思ってないでしょうね(笑)

     

     


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    2017.07.16
    幸せになるために。

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    お嫁さんはシンデレラではないし、
    結婚式は魔法ではないけども(笑)

    表題に惹かれ購入して読んでみました。

    内容すべてに同意するわけではありませんが、

    「幸せになりたけりゃ結婚式を挙げなさい」というところは、確かにその通りだと思います。
    結婚式を挙げる意味が、わからない人。
    挙げないことにしたけど、少し迷ってる人。

    お友達の結婚式を見て「こんなのならしない方がいいな」と密かに思っている人(笑)
    是非、相談して欲しいなぁと思います。
    今まで見た結婚式だけが結婚式の形じゃないんですよね。

    実は色んな形や方法があるんですよ(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ

    日本の現在の結婚式の形は婚礼産業が作り上げたもので、そもそも特殊なんです。

    例えばハウスウェディングで結婚式をするカップルの姿を

    「本日の主役の王子様とお姫様」「素敵!」「羨ましい!」ととるか、

    「見世物のようだ」「自分的には恥ずかしすぎて無理だ」ととるか。

    最近、入籍するカップルの4割から半数近くが結婚式を挙げないのは「後者」の意見が多いからなのでしょう。

    でもね、結婚式はした方がいいんですよ。本当に。


    私が望むのは、今、華やかな結婚式を挙げることではなくて、この先夫婦として、家族として、

    一人前の大人として、幸せになって欲しいということだけです。
    その為の結婚式をしてほしいと思っています♡


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    2017.07.10
    結婚式の準備期間にしなければいけない大切なこと。

    結婚式の準備期間におススメしていること。

    結婚式の準備期間には、アンケートの記入だったり、プロフィール映像を作るための

    写真選びだったり、幼い時を振り返るための時間があります。
    「自分ひとりでは、記憶がないこともあるのでお母さんとでも話をしながら、ゆっくり

    アンケートを書いたり写真を選んだりしてくださいね♪」とお伝えしています。
    結婚式のアルバムや映像を依頼すると単価も高いため、予算オーバーになりやむを得ず

    あきらめたりするカップルもいるのですが、私としてはできることならば記憶は記録として

    残して欲しいと思っています。
    色褪せない記憶がそこにはあるからです。
    自分達は一枚一枚の幼い頃の写真の内容をすべて覚えてはいませんが、両親(特に母親)は

    その時の場所や状況、セリフまで全て、事細かに覚えています。

    そんな話を聞きながら写真を選んで欲しいと思います。

    彼の写真も彼のお母さんと一緒に選んだらいいかもしれませんね。

    大人になってからしか知らない彼の姿や性格ですが、お母さんから聞く幼い頃の彼の話は

    とても新鮮で温かいと思います。

    きっと「あぁ、大好きな彼を産んでくれた義母さんのことも大切にしなきゃ。」と心から思えるはずです。


    どれだけ大切に育てられたか。
    どれだけ子供の成長を願っていたか。
    どれだけ心配したか。
    どれだけ一緒に喜んだか。
    計り知れない親の想いを知る、素敵なチャンスであり時間なのです。

    私が言いたいのは、会場に勧められるまま、受付回りを飾るための装飾品や、映像作り、印刷物、

    一人ひとりへ送るメッセージカードなど手作り品に時間を費やし、疲れ果て、イライラして親やパートナーに

    当たったりケンカしたりするくらいなら、やらなきゃいいと思っています。

    そんなところを飾り立てる暇があるのなら、日々結婚式に向かい絆を深め、大切に時間を過ごして欲しいということです。

    以上。毒舌でごめんなさい(笑)

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    ↑ お父さんとじゃれ合う兄妹の1ショット。ほのぼの~♡

    ↓こちらのカップルのエンドロールです。

    こちらのカップルからの言葉です。→『結婚準備が楽過ぎてビックリしました。

    結婚式が近づくにつれ、会社の同僚や先輩、友達から「大変じゃない?」「大変でしょう?」と言われるんだけど

    全然大変じゃなくて(笑)もう面倒くさいから「えぇ、まぁ」と答えていましたw』


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